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2008年9月18日木曜日

人種差別させて下さい!

職場で、と~ってもイヤな人ができました。
最初は、笑顔で挨拶してくれて第一印象がピカイチの黒人女性(Aさん)でした。

事の発端は数日前。。。。
Aさん 「ちょっとー、この商品の値段違っているんだけど。」
かなりの剣幕でやってきた。何が起こっているのかわからないとろは???
Aさん 「お客さんに差額の料金を渡さなくちゃいけないでしょ!どうしてくれるのよ。」
確認の仕方も変更の仕方もわからないとろは、どうしようもない。
側にいた薬剤師さんが「気にしなくていいから。取りあえずSaleの値札をはがして明日の担当者に変更してもらえばいいから。」と言ってくれ、その場は済んだ。

そして今日、仕事に行くなり
Aさん 「薬局のスタッフはどこ?」と大声を上げてドスドスとやって来た。
    「ちょっと、あなたね。またじゃない。これで2回目よ。またお金を払わなくちゃいけないじゃない。あなた変更しなかったの?」弾丸のように叫びまくり。。。

とろ 「Saleの値札ははがして、変更は頼んだんです。」

Aさん 「でもまだ直っていないじゃない!もう値札はがしておいて!!!2回目よ。2回も同じことして!」
かなりの剣幕でまくし立てた後、ヤンキー並みの睨みをきかせてきました。その上、人差し指で思いっきり指さされて。。。

さすがのとろもそこまでされてあったまにきた!!!

言い返してやりたかったけど、それまた大人げない。それに、英語では到底勝てないし。それでも、意地でも「I'm sorry」とは言わなかったわ。
確かに薬局のミスではあるが、まだ右も左もわからない私に言われてもどうすることもできないんだってば。それに、正式にSale品って決まっているんだから差額を渡すのが当たり前で損しているわけでもないし。まぁ1回で不都合が直らないってのもカナダらしいけど。

そして、友達の言っていた言葉を思い出したのだ。
「黒人の女性って大声でまくし立てるし、我が強くて一緒に仕事をしづらいのよ。」
う~ん 人種差別になるし言いたくないけど、やっぱり共通するところがある気がする。いままで、気が弱くておとなしい人に会ったことないです。

こんなにムカムカ気分が残るなら言い返すべきだった?

オンタリオヘルスカードの更新

ヘルスカードの有効期限がそろそろ切れるので、更新に行ってきました。
無料の医療サービス、予約がなかなか取れないとか、システムがイマイチとか文句を言いながらもかなりお世話になっているワタクシ、大切なカードです。

行きのストリートカーがなかなか来なくて30分近く待たされたよ。反対方向のストリートカーが故障しているみたいで立ち往生していたので、そのせいでしょう。。。

サービス オンタリオに着くとちらほら待っている人が見受けられましたが、そんなに時間はかからなさそう。
と、思ったのも束の間。。。ややこしいカスタマーがとろの前に数人。
受付の男性と言い合っている~。
とろの番が来た時には既に受付の男性の機嫌がかなり悪くなっていて、雑に扱われてしまったわ。

運転免許証やPRカード、旧ヘルスカード等、必要なものを手元に用意しておいたので後はすんなり済みました。けど、証明写真を撮られるのはやっぱり慣れない。
とろには「ハイ、チーズ」の掛け声が必要ですぅ。。。これまたできあがりがどんな顔になっているが恐怖。

さて、実は、本日とろ夫婦の結婚記念日です☆
無事3周年を迎えました。パチパチパチパチ!
NYへ行こうと話していましたが、家計が苦しくてお預けになってしまいました(涙)。
その上、予定していたオシャレなディナーもとろが夜シフトで働かないといけなくなったのでキャンセル(涙)。
その代わり、明日から2泊3日でキャンプに行ってきます。念願のAlgonquin Park内のキャンプサイトを押さえました。朝晩はかなり冷え込みそうで、寒がりのとろには自殺行為のようにも思えますが、紅葉・大自然を満喫してきます!報告をお楽しみに♪

さて、そろそろ仕事へ行く準備をしなきゃ。楽しみがあるから仕事も頑張れます。

2008年9月17日水曜日

大自然と手作りの味

ブルーベリーパイに感動しております!!!




以前行ったSudbury帰りに路上で販売していたワイルドブルーベリーを買いました。以前の日記→Sudbury


ワイルドとあるだけに、野生で自生しているブルーベリーを摘み取って販売していて、かなりお高い。。。この時は、一籠$25ほどでした。相棒ママへのおみやげとして奮発。と言いつつパイを作ってもらう目的で…。


冷凍庫で保存していたものを焼いて食べました。


一口食べて、「うわぁ~~~!!!」と叫んじゃったよ。感動するくらいうまい!


ほどよい甘酸っぱさ、しっかりとした実、サクサクしたパイ生地。以前作ったアップルパイよりいけます。来年のブルーベリーの季節にはもう一度奮発して、今度は自分で作ってみよーっと♪


自然の恵みと手作りの優しい味に気分ほっこり

2008年9月15日月曜日

Tシャツ買ってチャリティー参加

相棒が仕事から帰って来るなり、

「ただいま~。プレゼント買ってきたよ~。
目つぶって!ちゃんとしっかり目閉じてる?いい?1・2・3!」



かっかわい~ぃんですけどぉ~。

自転車のプリントが何とも言えません。
それに、とろサイズ!

その上、売上利益は100%チャリティーに使われているらしい。
自転車で世の中を変えてみようということらしい→Bikes Without Borders
いいじゃないですか!

相棒、仕事帰りになにやら自分のものをいっぱい買い物してきた様子。
どうやら後ろめたくて私にもTシャツを買ったようです。
でも、まぁカワイイのでヨシとしましょ。
ありがとさん♪

できる範囲でちょっとでも世の中の為になればいいもんです。

2008年9月14日日曜日

第1回 紅葉便り

昨日土曜日、ドライブがてら紅葉の様子を見てきました。

最初に向かった先は、相棒両親宅。じーさんネコに挨拶しに行ってきました。玄関に入って名前を呼ぶなり走って飛んできて、「みゃ~お みゃ~お」と大歓迎♪

外へ連れ出してもらえると思ったらしいのですが、写真を撮るだけだったので、ちょっと不満顔!?

相棒両親と軽くコーヒー、ドーナツを食べ、とろ達はドライブへ出発。

途中でこんな看板を見つけました。


周りには農地が広がっています。トラクターと自動車は譲り合いの精神で通りましょう! 

道の所々で紅葉が目に入ってきます。今年の夏は雨が多かった。。。なので、赤色の葉っぱが目立ちます。

すでに、落ち葉が溜まっているところもあります。

ここは、Suttonという小さな町です。とってもオシャレなお家が湖沿いに並んでいました。

偶然通りかかって見つけた教会。石でできていて趣があります。

実は、この教会の敷地内にある墓地にStephen Butler Leacock が眠っています。

イギリスから家族で移民してきた、カナダ人の作者。
とろも相棒も彼の作品を読んだことはないが、世界的に有名なユーモア作家らしい。

彼の墓地からはシムコ湖が見えます。
この日はあいにくのお天気でしたが、穏やかで水の透明度は最高でしたよ。


そのうちカラフルな紅葉をお届けしますね。

2008年9月11日木曜日

給料日♪

カナダに来て、初給料をもらいました。

わーい わーい!
 
本当にお小遣い程度の金額ですが、うれしいもんです。
まだ足手まといな状態なのにお給料をもらって申し訳ない気もしますわ。
今日も仕事を時間内に全部片付けられなくて、残して来ちゃったし…。
(タダ働きはいたしません!カナダでは、それを評価してもらえず、好きでやっていると思われて終わりになるそうです。←とろの先輩談)

でも、一方で今日はいいこともしたよん!
日本人バリのサービスをしたら(自分では普通って思ってやったけど)、お客さん、すご~く感謝してくれて、「Thank you so much. You are the best!」って言ってくれました♪


とろの会社は週1で給料日がやって来ます。最初はちょっとびっくりでしたが、相棒の会社は月2で給料日。
一回にもらう金額が低いけど、楽しみが何回もやってくるとやる気も起きるというもんです。

相棒お姉さんの会社では、生活レベルの低い人には毎日給料を渡しているそう。現金が手元に必要だから…でも、これで貯金しないで使っちゃうとずーっとその生活から抜け出せないような気もするんだけどね。

とにかく来週の給料日を楽しみに、また明日から頑張って働こう!

3ヶ月後には堂々と仕事をしている自分でありますように…。

2008年9月10日水曜日

まったり過ごす休日

今日は丸一日お休み♪

働いていると、休みってすごく楽しみなもの。今日は何をして過ごそうかとワクワク。それも、相棒は帰りが遅い日なので、朝から晩まで自分だけの時間☆☆☆独身に戻ったみたいで本当にワクワク(相棒、ゴメンよぉ~)。

結局、溜まった家事を済ませ部屋でのんびり過ごすことにした。

手紙を書いたり、読書したり、テレビ見たり、ちょこっと勉強もした。

洗濯もアイロンがけも片づき、部屋もピカピカになって、満足満足。

食事は簡単に、でも、野菜たっぷり!見た目はさておき。。。

ごま和え、きんぴら、それから鶏肉・なす・トマトをタイ風スパイスで炒めてみた。

デザートは、手作りゼリー(とろママが送ってくれたパウダーを溶かしただけのもの)と洋なし(みずみずしい呉羽梨じゃないのが悲しいけど…)。

あとは、お風呂にゆっくり入って、DVDでも見ながらまったりして。。。

とろって幸せ者です。ハイ。

さぁ~て 明日からまた頑張るぞぉ~(自分に喝!)

2008年9月9日火曜日

バランスの取り方

もともと仕事へのめり込むとそれ一つになっちゃう性格。
眠っていても仕事の夢を見てしまうので、疲れが溜まる。。。

今のとろは、勝手がわからずもたもたする自分にイライラ、うまい英語が出てこなくて相手にちゃんと伝わっているか不安になったり、薬の名前のチェックにかなり神経使ったり(英語ばっかだからね)、どうしようもなく落ち込んだり、やる気がなくなる。

何もしたくなくなるんだけど、休んでいるだけだと余計に考え込んでしまう。
だから、無理矢理動くことにした。
昨夜はひたすら料理に没頭。作り置きをいっぱい冷凍しました。これで、仕事で遅くなる日や面倒な日をまかなえる!
料理をする時に音楽をかけていると上手にできると聞いたことがあったので、ガンガンにかけて、ノリノリ♪
やっぱ料理って気分転換になるわ。

相棒、最近の疲れ果てているとろを見て可哀相に思ったのか?将来日本で住む夢話をしてくれました。
富山でマンションを購入するとしたらどんなのがいいか?ということで、インターネットで調べてみた。
中古なら2千万ほどあれば立地条件のいいとこでなかなかのスペースが手に入る!
それから、どんな仕事して、どんな生活になるかイメージして。。。
お陰で、昨夜の夢は楽しいもので目覚めがよかったv

今月のとろの占い、どうしても叶わないことには見切りを付けて、前を向いて進まないと運勢が後退するってあったんだよな~。いつまでも日本を思っていてはいけないよな~。
でもぉ。。。

夢を見るくらいは許されるさっ!

2008年9月7日日曜日

ボリューム満点BBQ

土曜日の夜、お友達のお家でBBQパーティーがありました。
相棒共々お誘いをうけて、行ってきました。
すっかり肌寒くなったけど、夕方から雲一つないパティオ日和。
キャンドルをともして雰囲気満点♪


とろはとっても一般的な名前の持ち主。
この日、2人同じ名前の子が来ていた!そして、他にもまだ同じ名前の人がトロントにいるそうな。
なんだか日本人女子=○○○って感じだわね。

食べる前から飲んでいたとろ、食事が始まる頃には出来上がっておりました。。。
そして、満腹中枢が麻痺状態。
このでかいステーキ、他にスイートコーン1本など、ほぼ平らげてしまいました。

実は写真を見て、え~~~私こんなに食べたのぉ~~~?と驚いた。
記憶が所々抜けているのよね…。

そして、いつの間にかソファで横になっており、猫ちゃんをお腹の上に載せてご満悦のとろなのでした。


相棒曰く、帰りのストリートカーの中で立ったまま寝ていたらしい。←これも覚えていない。
でも、相棒共々とっても楽しい時間を過ごせたのだ。ありがとうね。

翌日、さすがに食べ過ぎたことを後悔。
こんな時はひたすら散歩です。
雨でしっとりとした公園へ向かいました。

花壇がとってもきれいに手入れされています。
そして、ラベンダーやいろんな花の匂いが漂っていてリフレッシュ!

前日の疲れが残っているので一旦帰宅してお昼寝後、再び散歩へ出発=3
夕方からは雨が上がり、いいお天気。

たくさんの人が散歩を楽しんでいたよ。

もくもくと2時間くらい歩き続けて、クタクタ。それでもまだお腹が重い気がする。。。
どんだけ食べたんだ?って感じです。

ダイエットに本腰入れなければヤバイです。

2008年9月4日木曜日

英語=仕事な日々

疲れたしかでてこない最近。。。
仕事を始めてちょうど7日間経ちました。

最初の数日で全身筋肉痛になった。いかに今まで筋肉を使っていなかったのか!?
疲れ果て、帰宅後ソファに横になり爆睡、朝までそのままって日もあった。

ようやく体も慣れてきて、なんとなく自分の仕事も見えてきて、あとはひたすら覚えるだけって感じです。
これがうまくいかん。。。

そんなに忙しくない店舗といえどもお客さんや患者さんはひっきりなしに来るわけで、ずーっとバタバタ。
薬剤師が手一杯の時には電話も受けないといけないし、レジ打ち、盗難防止のためお客さんへの声かけも必要で、恥ずかしいとか文法がどうとか発音が悪いとか気にしている暇ないです。イヤでも英語を話さないといけない状況。
一緒に働いている薬剤師さんが言ってくれました。「英語を気にしないで、なんでも話をして練習、練習。練習あるのみ。」

とろにはどうすることもできないことでも執拗に文句を言ってくる人、舌打ちする人、眉間にしわ寄せてしゃべる人、「あなたわかってないわよ」という人…。それでも、いっぱいいっぱいになっているワタクシ、気にしている暇もございません!

一方、すごくいい人達もいて、その人達に救われています☆
笑顔で話してくれるだけでホッとするし、話し方ひとつで印象が違うし、役に立ってあげられなかったのにありがとうと言ってくれる人もいたり。とろもみんなにそんな風に話ができるようになりたいなぁと思ったよ。今はカツカツで余裕ないけどそのうちに。。。

それから、知らない言葉を耳にすることも多々、商品名じゃなくてカナダで使われている俗語(?)みたいなので聞かれてあたふた。
あ~こういうのも覚えないといけないんだなぁって新たな発見をしたり。

辛いけど、これは試練で、頑張れば気付いた頃には英語がペラペラになっていた!ってこともあるかもしれん。がんばろっと!

毎日が勉強になります。ハイ。

2008年9月1日月曜日

爆音響き渡る夏日

快晴、夏日の9月1日!
今日はLabour Dayでお休みです。
いろんな会社の組合員(UNION)がパレードしていました。バンド演奏をしながら、歌を歌いながら…。
かなりの音量でお祭り騒ぎ。

そして、もう一つの大音量。。。

CANADIAN INTERNATIONAL AIR SHOWの最終日。

ゴォーーーーーという爆音とともに現れます。


こちらは、ワイヤーで引っ張っているところ。


水辺にはたくさんの人、人、人。

とろ達は、お弁当を持参して芝生の上で観戦しました。
でも、芝生広場が駐車場に使用されて、途中で移動しなければいけなかった…。もっと公共交通機関を使用するようにアナウンスして、芝生広場を臨時駐車場にするのは止めて欲しいわ。

飛行機とヘリコプターが水面まで下降して水を汲み上げているところ。

そして、標的に放水。


ハート型を描いてくれました!
9機ほどでフォーメーション飛行もしてくれましたが、あまりの早さで写真に収められなかった。
うっっ残念。。。
今になって夏がやってきたかのような暑さ。
普通なら今日で夏が終わりね~なんてみんな思うハズなのに。
せっかくの太陽をたくさん浴びなければっ!ということで、歩き続けました。
休憩にビールを飲みに立ち寄ったBar、Queen StreetにあるSQUIRLY'S。

とっても愛想のいいおじさんが注文を取っていました。
相棒曰く、かなり長い間ビジネスをしている所らしい。
お店の奥にあるパティオに座りました。
店内はなぜか中国風?
日差しが強くて疲れてしまいました。
でも、お外で食べるLunchは最高♪

2008年8月28日木曜日

トレーニング終了

二日間のトレーニングが終わりました。
普通は1週間付き添ってもらって仕事を教わるそうなんですが、とっても忙しくて時間が取れないらしく2日間のみでした。

すべての作業の説明を聞いたわけではないし、一人でできるようになった仕事もない。

この先が不安だわ~と思っていたら、「みんなに何でも聞いてくれていいから、忘れたらまた聞いてくれていいから、最初大変なのはみんな知っているから、慣れれば大丈夫、楽しみながら覚えてくれればいいから。」などと励まされました。相当疲れた顔をしていたんだと思います。

体力かなり使います。ダイエットにはもってこいって感じだけどね!歩き回り座る暇も場所もない、お客さんの前での仕事だからいつも見られていたり、質問されたり、息つく暇なし。

毎日入荷されてくる商品の多いこと…。それも段ボールにぐちゃぐちゃに入ってます。伝票通りに並んでいなくて探すのが大変。同じ商品がバラバラにいくつもの段ボールに入っていたり。棚に並べる前に(これ商品として売れるのか?)と思うようなものも。やっぱカナダだなって思ってしまう。

お客さんの感じは、思ったよりいいです。とろが初めて相手をした人は、「みんな最初は大変よ。練習練習!」と笑顔で言ってくれた。大概の人は新人だと分かると親切。
まぁかなり感じ悪く思いっきり無視したり、失礼な言動の人もいますけど、日本の薬局で働いていた時に出会った患者さんにはもっとすごい人もいたし、なんだか平気です。

同僚については…。
ほとんどパートさんばっかりで仕事仲間っていう雰囲気はなくて、なんかちょっと寂しい感じ。
でも、すれ違う時に笑顔で挨拶してくれたり、とろのことをおちょくって楽しんでいるおじさんがいたり、食堂で会うといろいろ話をしてくれたり、なかなかいいんじゃないかな。

そして、何年振りだろうね?
とろ、告白されちゃいましたよ。ワッハッハッハー。笑えるでしょ!
ズバリ、「君のこと好きだよ。お茶でも飲みに行かない?」って。
はやっ!って感じなんですけど。これがカナダ人?
いったい何歳に見えたんでしょうね(爆)。

ほんと、いろいろ大変だけど、ここが踏ん張り所と思って頑張ります。

2008年8月26日火曜日

初出勤

本日、初仕事に行って参りました。

いや~~~~疲れた。

今日は5時間だけだったけど、クタクタです。

仕事が決定したはずでしたが…、
実はとろが試験に受かっているということですぐに辞めるんじゃないかと思われ、「他の人を探すかも!?」とまで言われていた。(薬剤師を目指している仲間に言われていたんだよね、試験にパスしていると採用してもらいにくいよと…。)
ほぼ諦めていたところ、急遽今日から働けることになりました。

初っ端からビッチリで、すべての作業を覚えきれない(汗)。
説明は弾丸のようなスピード。。。
メモを取っていると、「書くことに集中するんじゃなくて、ちゃんと話を聞いて覚えて。」って言われちゃうし。そんなに器用じゃないよ。。。

レジ操作もいろいろあってややこしい、入荷伝票を見ても英語表記の商品・フランス語表記の商品が入り乱れていて即座に反応できない、どこに何の商品が並んでいるかわからないのでお客さんに聞かれても対応できない、棚整理、窃盗処理、館内放送、電話対応、処方箋対応、麻薬対応…1日で全部教えられても覚えられません。
でも、一度の説明ですべて1職員としてやらされて…英語ができればそんなに苦でもないのかな?と思うが。。。

かなりせき立てられて疲れてしまいました。
「仕事があまりできない男性を首にしたい。」というのを聞かされたけど、それ、私になるかもしれん。3ヶ月(研修期間)後に「もう仕事に来ないでくれ。」と言われたら「ハイ、さようなら。ってことを覚えておいて。」と言われたしね。
調剤室の中も外も見れるのでいいと思ったけど、最初からここはキツかったかなぁ。。。

続くか心配になってきたよ。。。

2008年8月24日日曜日

恒例の野球観戦

日曜日、相棒両親をトロントへ呼び寄せて、野球を見に行ってきました。
夏の恒例になってきた感じがあります。。。
本日の対戦、トロントブルージェイズVSボストンレッドソックス。
ラッキーなことに先発投手は松坂大輔!

松坂の右となりにある文字読めますか?
球場では毎度おなじみのダンディハウス。
お姑さんが、「あれ、日本の会社の広告でしょ?なに?」と興味津々。
「男のエステでございます」
「はっ!?」
。。。。。。。

日本人が出るならトロントではなく、ボストンを応援しなければ!!!
$9の安い席を取ったので、遠くて選手の顔は見えませんが、こちらが松坂投手と投げたボールでございます。


球場に向かった時は今にも雨が降りそうで、中に入った途端雨。。。
ドームの天井は開かないだろうと思っていたら、途中で開いてきた!
むしむししていたので、外の風が心地い~ぃ。
そして、しばらくすると青空に♪

球場からCNタワーが見えます。

松坂の投げたボールがホームランギリギリの所へ飛んでいき、守備がキャッチしてくれたのはよかったんだけど、フェンスに激突して倒れ込んだ。
かなり長い間試合が中断。
しばらくして、倒れ込んだ選手は起きあがり、大丈夫な様子で試合続行。
ベンチへ戻る時、松坂が彼を待ってお礼を言ってから戻ったよ。

ピッチャー交代になってしまって、これでもう適当に見ていよう(おっと失礼)と思っていたら、今度は岡島登場♪

あの特徴のあるスタイルで投げてこの回0点で抑えました。

試合は、5対5で進み、延長になりました。

結局、レッドソックスにホームランが出て、6対5でレッドソックスの勝利。
ブルージェイズで盛り上がる相棒達を気にせず応援した甲斐があったというもんです。

日本人が結構来ていたよ。応援しているのはもちろんレッドソックス。
球場もかなり満席。上の方の席もほぼ埋まっている状態。

日本人投手2人を見れて、満足、満足。

2008年8月21日木曜日

日本のとろ・カナダのとろ

昨日、虫歯の治療に行ってきました。
カナダに来てからしょっちゅう虫歯になっているような気がします。。。

とろの担当ドクターは若くて中国系カナダ人です。彼女、とって
も感じがよくて最初から好印象だった。で、今回いろいろおしゃべりする時間もあって。。。

Dr. 「あなた、日本から来たのよね!?」
とろ 「そう。日本の田舎の方。」
Dr. 「トロントに住んでどのくらいになるの?」
とろ 「1年半ちょっと」
Dr. 「カナダ、好き?」
とろ 「う~~~~ん…」
Dr. 「やっぱり、日本の方がいいのね。」
とろ 「こっちの生活いろいろ大変で合わないんですよぉ。」
Dr. 「2年くらいだとまだ自分の国に帰ることばかり考えるもんだよ。5年くらい必要なんじゃないかな。」

助手の人も移民者で、同じ事を言っていた。
はぁ~先は長いのね。。。

でも、このままこの生活を続けてもいいのかな?と思ってしまった。

先日、日本で撮った証明写真とカナダで撮った証明写真を並べて見ることがあったの。
そしたら、人間の顔ってここまで変わるのか!っていうくらい全然違う顔して写っている。。。
老けたとかそういう事じゃなくて、オーラが違っている、目の輝きが違っている、カナダのとろ、いかにも不満ですって顔に書いてある。日本のとろの顔見て、あたしってこんなに可愛い顔してたっけ???って思っちゃうくらいに違う。相棒にも「この頃のとろの笑顔が好きだった」と過去形で言われた。。。(グサッ)

愕然としてしまいました。
恐ろしいけど、思っている事って顔に出るもんなんですね。

自分を励まして頑張って、頑張って自分を保っているけど、人間合う場所ってある気がする。こっちに慣れればまた顔も変わってくるのかなとも思うけど、これ以上不細工な顔になりたくないしなぁ。

日本に帰った時のために今を頑張るというのでもいいかな?

2008年8月20日水曜日

The EX

8月15日~9月1日までThe EXが開かれています。
コンサート、ショー、展示品、遊園地、ショッピングと盛りだくさん!
昨年は相棒の甥と姪を連れて行ったので、子守が中心で楽しめなかった…。
けど、今回は相棒と興味のあるところだけを見て回れたのでおもしろかったです。

入場料金$14のところ、火・水・木の夕方5時以降なら$5で入れちゃいます!

まず向かったのが、100 Years of Anne。

赤毛のアンの世界の紹介。
そして、作者ルーシー・モンゴメリの紹介。
こちらの肖像画は、彼女がLeaskdaleに住んでいた頃の姿らしい。


日本では人気の赤毛のアン、日本語の本が2冊も展示してありました。


そして、日本の記念切手も!


こちら、彼女が住んでいたおうち。前回の日記(キャンプと赤毛のアン
)で家の全貌をお見せできなかったので載せておきます。ほぼ当時のまま保存されているそうです。


続いて向かったのが、Superdogs Show。
ショーに出てくる犬達は、ほとんど保護された犬で、現在は一般家庭でペットとして飼われている。
みんなとっても賢くて、可愛かった。


ダンスをしたり、障害物を乗り越えてタイムを競ったり。


ショーの後で、自分のお気に入りの犬の所へ行って、撫でることができました!



この子、11歳のおばあさん。でも、ものすごくスマートな犬で、一番のお気に入り♪

できたてワッフル、ジャマイカ料理、サラミを食べたり、試食でスパイシーなソースを食べ比べたり、いろいろと食べ尽くしました。
オシャレなバッグを見つけたり、自然素材からできた化粧品、バスソルト、石鹸、アート、帽子…見ているだけでも楽しかったわ。

もちろん、すべてを見れたわけではないので、また$5の時に行かなければ!

2008年8月18日月曜日

キャンプと赤毛のアン

週末、またキャンプに行ってきました。
今回は、トロントから車で2時間ほど北のOrilliaにあるMcRae Point。
途中の道で鳥の巣をたくさん見かけました。鷹のようでしたが…。

到着したMcRae Provincial Park。
Lake Simcoeに面しています。
遠くまで浅い。
砂が細かくて足で踏みしめた時の感触が気持ちいい!

きれいなオレンジ色の実を付けている木。
とろ達のキャンプサイト、とっても広い!
しかし、問題は、日陰が全くなく昼間のテントの中はサウナ状態。
昼寝もできない。。。
とろ達が泊まったのはSouth side。でも、シャワーはNorth sideのみで不便だったな。North sideは1組の泊まるスペースが狭く、プライバシーもない感じ。でも、South sideは広くて隣との間には草木があって仕切られている感じでよかった。
スタッフはとってもフレンドリー、トイレの掃除も頻繁できれいに保たれていました。
今回はキャンピングトレーラーを持っている相棒お姉さんFamilyと一緒。
キャンプ初参加のJoy、はしゃいでいました。
キャンプ慣れしているMegとAlly。
たっぷり散歩に連れて行ってもらい上機嫌。
湖に沈む夕日を眺めていると、気分がほっとします。
帯のように広がった雲がピンク色に染まり、空の青色といい感じ♪
オーロラみたいな感じ?
夜になると遊び疲れた犬達、並んで横になっている。。。
お月様がきれい!
本当はよさげなトレッキングコースがあったので歩くつもりだったのが、蚊にやられたとろ、泣く泣く諦めました。アレルギーがあるのか、本当にひどいくらい腫れ上がったのだ。
翌日、途中で見つけた湿地。ここもProvincial Park内。
トロントへ行く前にどうしても立ち寄りたいところがありました。
横道にそれること10km。。。こんなところを車を走らせます。
赤毛のアンの著者、ルーシー・モンゴメリが住んでいたお家です。
生まれはハリファックスだけど、結婚して旦那さんとここLeaskdaleに移り住みました。22の小説のうち11はここで書いたそうです。15年住んだ後、Norval、Torontoと引っ越したようです。
そのお家の外観。
大きな木があって、家の全体を写真に納めることはできなかったわ。
アンの小説ができて100周年ということで、柵にはリボンがかけられていたり、教会でティパーティーが催されていたりします。
本当にのどかな所で、思わず小説の世界を思い描けそうな感じでした。
蚊に刺された以外は楽しく過ごせる週末だったわ。