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2008年2月6日水曜日

カナダの医療って。。。

オンタリオのヘルスカードが手に入ったあとは、次はファミリードクター探し。

ヘルスカードの写真、やはりすごいのになってました。顎にしわが寄って不満顔…。
そうなった原因はこちら→オンタリオヘルスカードの申請

ちょうど新しいクリニックでファミリードクターの枠が空いているところがあったので、そこに決定!

最初の予約の時、ほとんど顔合わせの感じで、5分くらい話したかな?
病歴を聞かれて、家族については両親のみでじーちゃん、ばーちゃんについては何も聞かれなかった。
次回はもう少し詳しく話をしてどの検査をするか決めましょう、ということに…。

で、本日2回目の顔合わせに行ってきました。
ドクターは若くて(これ、ファミリードクターを選ぶには重要!順番通りにいけば、自分が死ぬまで面倒見てもらえる!だってお年寄り先生だと、定年退職されちゃうとまた新たにファミリードクターを捜さなくちゃいけなくなるからね。)、とても感じのいい人なので、なんの不満もないんだけど…。

本日急遽血液検査をすることになって、試験管4本分採血。
とろの血管は細くて見えなくて、ナースにはいつも苦労かけてます。
やはり今回も何回も失敗。痛かった。。。
そして、初めての経験、自分も採血に参加!
採血中の試験管や針を持たされたり…これってあり?ちょっとビックリでした。

そして、他の検査は、別のロケーションの検査センターに行かないといけないんですよ。
これが面倒くさい!!!

住所と電話番号のリストを渡され、
「これらがあなたの家の近くにあるセンターです。自分で予約を入れて、これとこれとこれの検査を受けてきて下さい。そして、検査の1週間後にもう一度来て下さい。」
と言われました。

一番近くのセンターに電話すると、「うちで、この検査はできないよ。1項目だけでも予約入れる?どうする?」と言われ、あれ~って感じ。

リストのセンターがすべての項目の検査をやってくれるわけではないので、まず自分の検査項目をやってくれるところを探さないといけなかったの~~~。

検査項目OKで場所的に行けるところを探して、電話をかけてみた。
そしたら、電話がつながらない。
もう一回チャレンジ。
今度は留守電につながって、16:15には業務終了していて予約が出来なかった。。。
丁度留守電切り替えをしている時に電話したみたい。

結局何もできないまま数時間が過ぎてしまったよ。
あ~なんでこう面倒なことになっているんでしょうね。

ドクターに会うのも予約制なので、混み合った中で長時間待つストレスはないけど、事が進まないストレスが溜ります。重病人だったら、手遅れになるんじゃないかと不安です。

つくづくカナダで病気になりたくないと思った。

2 件のコメント:

セリ さんのコメント...

OHIPの申請には私もひどい目にあったんですけど、まあその話は長くなるので置いといて。
こっちで病気になるのは本当に怖いですよね、いくら医療費がタダでも待ってる間に病気が進んで手遅れになったりしたんじゃ堪りませんよね。専門医にすぐに見てもらえないのってとても不安です。

とろ さんのコメント...

セリさん
せりさんもOHIPの申請でひどい目にあったんですね。結構そういう人がいるということがわかって、やはりカナダだなと思います。
医療費、無料というのは本当にありがたいけど、結構いいかげんだったりするし、医療事故にあった人が周りにいるので、本当に信用できません。