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2008年3月27日木曜日

いやはや、やっとの思いで辿り着きました

あっという間に過ぎた日本での3週間。
短い気もするが、色々なことがありすぎて遙か昔のことのような気も。。。

本当に後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。
とろママは、「暇だし、空港まで見送りに行こうか?それとも、一緒にカナダにしばらく行こうかしら?」
なんて言い出すし、寂しいんだろうなと思った。

そして、日本恋しい気持ちのせいか、トロントに辿り着くまで大変な目に遭いました。
空港に向かう新幹線が大宮で故障!予約していた成田エクスプレスに乗り遅れ、次の電車で空港に着くと、トロント行きの方は早く搭乗手続きを済ませて下さいとアナウンスが、汗を流しながら急いですべてを済ませた。

定刻通りにトロントに到着したものの、空港職員の態度の悪さに頭に来てプリプリ
カスタムの女性、「さっさと出して!」「中国人?」すべての状況が掴めると「やっと済んだわ」って…。
日本のサービス最高だぁって幸せに浸っていた3週間は一気に吹き飛んであ~またカナダに戻ってきたんだわ…と落ち込んだ。

その後、いつも通りさっさと出られると思ったら、本日厳戒態勢!
麻薬捜査犬がうろうろ。。。すごくかわいくて、思わず愛想を振りまきそうになりました(汗)。
ほとんどの人が別通路へ通され、スーツケース、機内に持ち込んだバッグの中身をすべてチェックされました。
そこでも、中国人らしき女性に向かって「ちゃんと話聞け!そこに居ろと言っただろ!」と怒鳴る職員。
韓国人カップルのスーツケースからキムチやその他食材を引きむしるように取り上げ、これ見よがしにゴミ箱に投げ捨てる職員。(持ち込み禁止のものを持っているのが悪いんだけどね)
とろの番。。。
ポケットの中という中、スーツケースの底までほじくり返してすべてチェック。勉強の気休めに持参していた本の中もパラパラと見られました。
下着等をまとめてネットに入れておいて本当によかった。
何事も問題なく、無事終了。
日本に帰国した理由を聞いてちょっと親切にしてくれたようでした。

やっとの思いで辿り着いた家、新しいアパートです。
時差ボケと慣れない場所で、眠れるわけがない。。。で、夜中につらつらと書いているんです。
これからは、荷物の整理、新しい場所に慣れること、時差ボケ解消との戦いが始まります。

大変だけど、また新たな報告ができるということで楽しむことにします!

3 件のコメント:

なつ さんのコメント...

お疲れさま〜〜!!大変な体験をしつつ戻ったんだね・・・ほんっっとお疲れ様!
やっぱりサービスの違いは大きいんだ・・・ちょっとびっくり。そっちに行くことがあったら、その時は覚悟いりそう・・・?
とりあえず、しばらくは体もきついと思うからゆっくりしてね。

へむこ さんのコメント...

おかえり!!

うちも母がトロント来て日本帰るときの空港で「へむも一緒に連れて帰えっちゃうから」とつかんだ腕に力が入ったときは、
普段見送りでは絶対泣かない私、不覚にも泣きそうでした。

どこにいても元気が一番、と親は言うけど本音は淋しいのだろうね......

カナダ空港そんなチェック厳しいんだ!!!
目の前でゴミ箱に投げ捨てるなんていくら持ち込んだ方が悪いといえなんて腹立たしいッッ
私たちもあさってからバカンスに行くのだけど怪しいみやげ物とか買わないように帰りの持ち物は気をつけよう。。。。

とろ さんのコメント...

☆なつさん
今回は会えなくて本当に残念だったわ。。。

空港でこんなに厳しいの初めてでした。悪いことしていなくてもドキドキしたよ。でも、一般旅行者はすんなり入国していたようなので大丈夫だと思うよ。
いつかお金貯めて遊びに来てね♪

☆へむこさん
ただいま~。
親との別れは本当に辛い。私も本人の目の前では絶対に涙は見せない。心配させる気がするし、一回涙がでると収拾つかなくなるもん。その代わり、一人になるとじわ~って溢れてきます。いくら元気でさえいればって言っても、すぐに会えない距離は不安にさせます。

相棒曰く、これでしばらくチェックは厳しくないだろうって!私が帰ってきた日はたまたま厳しい日だったのかもしれません。
バカンス、楽しんできてね!持ち込み禁止物には充分ご注意を!!!