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2008年3月30日日曜日

モデル気分を味わった

相棒の同僚が趣味で写真撮影の勉強をしています。
ちゃんと夜間の大学コースを受講しているんです。
以前見せてもらった写真は、とってもおもしろいもので、果物を動的に表現してありました。
たとえば、針が刺さってしぶきが上がる瞬間とか…。

授業の課題で人物撮影をすることになり、同僚に頼んでモデルをしてもらうことにしたそうです。
スタジオは無料で貸し出してもらえるらしく、ほとんどの仕事仲間が週末に家族を連れて来てモデル役になったようです。
もちろん、とろと相棒も写真を写してもらうことにしました。

カナダでは、結婚が決まると『エンゲージ写真』を撮るのが一般的。
公園とかおしゃれな町並みとか教会とか…。
各カップルがお気に入りの場所でラブラブ写真を撮るのです♪

そんな写真がないとろ達、いつかプロのカメラマンに頼んで写真を撮ってもらおうと話していたので、ちょうどいい!
練習台なので無料だし、素人じゃなくて勉強している人だし、きっといいものになるはず!

スタジオに着くと、本当にプロっぽい雰囲気!!!
いろんな角度からいろんなライトを浴びながら1時間くらいの撮影。
モデルになった気分ですっごく楽しめた♪♪♪
終わった時、えっ?もうおしまい?って思ってしまったよ。

明日には、彼の出来上がった作品とすべてのネガをもらえるそう。
楽しみだわ~。

お金が無くても願っていれば叶うこともあるんだ!と思った。

2008年3月27日木曜日

いやはや、やっとの思いで辿り着きました

あっという間に過ぎた日本での3週間。
短い気もするが、色々なことがありすぎて遙か昔のことのような気も。。。

本当に後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。
とろママは、「暇だし、空港まで見送りに行こうか?それとも、一緒にカナダにしばらく行こうかしら?」
なんて言い出すし、寂しいんだろうなと思った。

そして、日本恋しい気持ちのせいか、トロントに辿り着くまで大変な目に遭いました。
空港に向かう新幹線が大宮で故障!予約していた成田エクスプレスに乗り遅れ、次の電車で空港に着くと、トロント行きの方は早く搭乗手続きを済ませて下さいとアナウンスが、汗を流しながら急いですべてを済ませた。

定刻通りにトロントに到着したものの、空港職員の態度の悪さに頭に来てプリプリ。
カスタムの女性、「さっさと出して!」「中国人?」すべての状況が掴めると「やっと済んだわ」って…。
日本のサービス最高だぁって幸せに浸っていた3週間は一気に吹き飛んであ~またカナダに戻ってきたんだわ…と落ち込んだ。

その後、いつも通りさっさと出られると思ったら、本日厳戒態勢!
麻薬捜査犬がうろうろ。。。すごくかわいくて、思わず愛想を振りまきそうになりました(汗)。
ほとんどの人が別通路へ通され、スーツケース、機内に持ち込んだバッグの中身をすべてチェックされました。
そこでも、中国人らしき女性に向かって「ちゃんと話聞け!そこに居ろと言っただろ!」と怒鳴る職員。
韓国人カップルのスーツケースからキムチやその他食材を引きむしるように取り上げ、これ見よがしにゴミ箱に投げ捨てる職員。(持ち込み禁止のものを持っているのが悪いんだけどね)
とろの番。。。
ポケットの中という中、スーツケースの底までほじくり返してすべてチェック。勉強の気休めに持参していた本の中もパラパラと見られました。
下着等をまとめてネットに入れておいて本当によかった。
何事も問題なく、無事終了。
日本に帰国した理由を聞いてちょっと親切にしてくれたようでした。

やっとの思いで辿り着いた家、新しいアパートです。
時差ボケと慣れない場所で、眠れるわけがない。。。で、夜中につらつらと書いているんです。
これからは、荷物の整理、新しい場所に慣れること、時差ボケ解消との戦いが始まります。

大変だけど、また新たな報告ができるということで楽しむことにします!

2008年3月21日金曜日

母・娘 ふたり旅

なにかとバタバタしていたので、元気付ける意味も込めてとろママが大好きな京都へ行くことにしました。(結局大阪がメインになってしまったんだけど。。。)
とろママは数日前から「ふたりで旅行できてうれし~!!!」とはしゃぎまくっていました(笑)。
行った先は。。。

岸和田 だんじり会館
祭の様子やだんじりについての展示がしてあります。
祭になると血が騒ぐという気持ちがわかるような気が…。
本当に手の込んだだんじり。彫物師の技は感動もの。
地元の人たちが大切に守り続けているんだな~っと思った。お祭りのために学校も休校になるそうです。
しかし、寄付金の多さやよそ者が地元の輪に入るまでの苦労もあるよう。

大阪城
桜には早いが、ちょうど梅の時期。

しかし、とろ達が関西へ向かってから雨風になり、ほとんど散ってしまっていたの。。。
広くて立派な梅園、残念ながら枝ばかりでしたが、満開だったらさぞキレイでしょう。

さすが、日本人のやることです。見事な☆盆梅☆


天守閣にも登ってきました。

城内の博物館はなかなかいいもので、何時間でも時間をかけてまわりたい。

京都では、東寺。
京都へは何度も行ってかなり詳しいとろママ。東寺へも何度来たことやら。。。
とろママのガイド付きでした(笑)。

期間限定で5月25日まで金堂・講堂、観智院、宝物館の3ヵ所を1000円で拝観できます。
観智院では、ちょうどガイドさんが説明をしていたので詳しく教えてもらえてとってもよかったです。
和のお庭、建物ってどうしてこんなに気持ちが落ち着くのでしょう?
しばらく庭を眺めてぼーっ。癒しのひとときでした。

女ふたり、最後の〆は、やはり買い物ですよね!?
大変なお得なセールの手袋をを見つけました。
2つで1050円なり~。(ちゃんとしたブランドものですよ!)
一つずつ選んで買いました。

あいにくの空模様だったけど、ゆっくりできた旅でした。

2008年3月10日月曜日

おばあちゃん

みなさんにご心配をおかけしました。

本当に、無理をして日本に帰ってきてよかったと思います。

おばあちゃんに会いに、病院へ行ってきました。
前回会ったときとは比べものにならないくらいに変わり果てた姿に体が固まってしまった。
辛そうに息をしている姿に、「おばあちゃん、辛いね。」と声をかけるのが精一杯。。。

ドクターから2回も「覚悟して下さい。」と言われている状態だった。
正直、ドクターも周りの人もとろの帰国は間に合わないんじゃないかと思っていた。
でも、とろママが付きっきりで看病し、「とろが帰ってくるからね。」と言うと、うなずいていたそう。
きっと、帰ってくるのを待っていてくれたんだと思う。

とろが病室について約1時間後に息を引き取りました。
お誕生日の前日でした。

とろが来たことに気付いてくれたかどうかはわからない状態だったけど、生きて会えてよかった。


死に顔はとても穏やかで、笑っているよう。
お地蔵さんみたい…。
今にも起きそうで、死人でも全く怖いとか気持ち悪いという感じがしない。
本当に寄り添って眠れそうな姿でした。


その日の夜は、おばあちゃんとのいろんな思い出が頭の中に浮かんできて、一睡もできず泣き続けた。人ってこんなに涙が出るものかと思うくらいに泣いた。

一番遠方にいたのに、すべてに参加できて本当に幸せだと感じた。

とろママは、「してあげたいこと、してあげられること、すべてをやってあげたから悔いはない。」と言っていた。この言葉を聞いたとき、とろは同じことをしてあげられるだろうか?と考えた。
やはり、そばにいてあげないと難しいことだよなぁ。。。。

親が元気なうちに日本に戻って、いろんなことをしてあげたいと思った。

2008年2月29日金曜日

覚悟はしていたけど。。。

飛行機のチケットが取れたら、週明けに日本に行きます。
かなり突然なんですが…。

試験勉強、学校、お正月に帰国したばかり、そして、3月末には引っ越しをひかえている。
そうそう、新しいところが見つかって引っ越しするんです。
今の場所、便利がよくて景色がよくてとっても気に入っているんですが、なんせ高い!
とろが働かず、そのうえ膨大な時間とお金をかけて試験を受けようとしているので、身分相応のところへ移ることになりました。

この状況で帰国する理由は。。。
お里のおばあちゃんの容態がかなり悪いんです。

いつも明るくて、おちゃらけていて、元気なおばあちゃん。
病院嫌いで、注射が大嫌いでまだ針が刺さっていないのに「いたたたたぁー。」と叫ぶようなおばあちゃん。
自殺のニュースが流れるたびに「自分から死んだら負け。」と口癖のように言っていたおばあちゃん。
遊びに行くたびにおこづかいをくれて「またいらっしゃい。」と言ってくれたおばあちゃん。

お正月に顔を見た時、「また秋頃に来るからねぇ~。」と言って別れた。

カナダに来てしまったのは自分で、こういう事が起こることも覚悟していたけど、でもやっぱり辛い。
とろの親ではないので、日本に行くことは正直諦めてました。
でも、相棒が、「引っ越しのことも、お金のことも心配しなくていい。」と言ってくれた。
ここは素直に甘えてしまおうと思います。本当に迷惑かけてしまうけど…。
日本に送り出してくれる相棒にも、そういう環境にいることにも感謝しないとです。
もしかしたら、もう生きて会えないかもしれない。
それでも、とりあえず日本へ向かいます。

2008年2月28日木曜日

やっぱりカナダです。。。

とろの日本に住むお友達が手紙を出してくれたそうな。。。。2週間以上も前に。
とろの誕生日に合わせて。。。

届いておりません!!!

カナダの郵便局、またしてもやってくれたんじゃないでしょうか。
今まで、住所を間違えて違うところに配達したり、転送依頼を受け付けてくれなかったり(自分で取りに行ったわよ!)、1ヶ月以上放置されていたり、散々な目に遭っています。
トロントに住むとろの友達なんて、レジスターメールで重要書類を送ったのに無くされたそう。

日本じゃ考えられませんよね!?

あ~ぁせっかく友達がかわいいカードを送ってくれたのに。。。今は何処???

日本から手紙が届くと本当に嬉しくて、毎回、読んでは涙が出てくる。
でも、受け取ることもできないなんて、腹が立って仕方がない。

頼むからちゃんと仕事をして欲しいです。

2008年2月26日火曜日

受験生生活スタート!?

昨日から学校がスタートしました。
今度の学校は、試験を受けるための予備校コースみたいなものです。

本当にいい加減な学校で、申し込みして料金も払ってしまっていたのに2回も勧誘の電話がかかってくるし、言っていることが間違っていたり、はっきりしなかったり。。。
当日行くまで本当に大丈夫なのか心配していました。

やはり、受付ではいつもどおり、バタバタした状態でした。

クラスメイトには、日本人の子もいました!
あとは、以前英語のコースを一緒にとっていた元クラスメイト2名も!
7人のこぢんまりとしたクラス。

食事の時間もないくらいびっちり授業があり、ひたすら板書しまくりで手は痛くなるし、集中力は切れてくるし、先生の書く文字は全く読めないし、アクセントのある発音も聞き取れないし、質問にみんなスラスラ答えているのに、とろは???だし。。。

授業についていけない。
先が思いやられます。

ただ、先生はものすごくやる気のある人で、一生懸命なのが伝わってきた。
以前このコースをとっていた人が、「私も最初は読めないし、聞き取れないしで焦ったけど、慣れるとちゃんと授業についていけるから大丈夫。」と言ってくれた。

やるしかないです!

しかし、シラバスの翻訳もまだ終わっていなくて…受験資格をもらえるのか疑問。

2008年2月25日月曜日

野次馬

日曜日、とってもいいお天気で散歩に出かけました。
気の早いカナダ人は、パティオでビールを飲んでいましたよ!
まだ寒いって!

さて、火事のあったQueen Streetへ様子を見に行きました。
完全な野次馬根性です。
でも、たくさんの人が解体作業を見守っていました。
通りに近づくにつれて焦げ臭い匂いが漂ってきます。。。


やはり、作業する人達は防塵マスクをつけています。


どんなにすごい火事だったのかが想像できるような状態でした。
歴史がある建物ばかりなので、お年寄りがしんみりと様子を眺めているのが印象的でした。

ここをキレイにするにはどのくらいかかるのか、気が遠くなりました。

2008年2月23日土曜日

Ice Fest

夕方のニュースでお天気お兄さんがIce Festの紹介をしていました。
散歩がてら見に行くことに。。。
詳しい情報はこちら→Ice Fest

こぢんまりとしているけど、やっぱり氷ってキラキラしててきれいです。

ドルフィン。


Underwater Kingdomがテーマ。

真珠貝、他にはタツノオトシゴ、人魚姫などが。。。

海底に沈む宝石箱!!!


氷のバッグの中にはちゃんとサングラスなどの持ち物が入ってます☆


ほんのちょっとの距離を歩くだけで体が冷えてしまい、ホットチョコレートを飲んでから帰りました。

ちょっと糖分摂りすぎ気味な毎日です。

2008年2月22日金曜日

父の言葉

今朝、両親から電話がかかってきた。
用事がないと本当に連絡を取り合わない親子なんですが、お酒でほろ酔いになった時には父親から電話をかけてくる。

父親、母親と話をするといつも本当にほっとする。
こっちではうまく伝えられないとろの気持ちをすごくよく分かってくれて…。
やっぱりとろの両親なんだなぁとしみじみ思う。
結局30分以上ぺちゃくちゃと喋った。

試験を受ける準備、翻訳で疲れ切っていたとろは、自分が何を何のためにやっているのかわからなくなっていた。
だから、「日本に戻ったら親戚の薬局で働かせてもらえるかな?」とポツリ。。。

そしたら父親が、
「そりゃ雇ってもらえるかもしれないが、日本ですることの目標はもっと大きく持って、社会にもっと貢献できるようなことを目指さないと!」と言った。

とろの性格をよく知っているからの言葉。
今をしっかり頑張って、先にはもっとできることが待っている!私の人生まだ終わっていない!と思えた。
この親子にしか通じない感情かもしれないけどね。

コツコツ、やれることから順番にこなしていこう。

本日のおまけ
土曜朝の買い出しの習慣になっている朝一。
セントローレンスマーケットにあるお気に入りのオーガニックのお店です。

今は冬なので根菜類が中心ですが、キノコ類の品質は最高です。
マイタケを購入した時、本当に立派でおかずのメインになるようなものでしたよ。

2008年2月21日木曜日

火事

昨日の早朝、トロントのダウンタウンで大きな火事がありました。
お店が建ち並ぶQueen street westで。

朝は、目覚まし時計代わりにラジオのスイッチが入るようになっているのですが、5時過ぎに出火してずーっと火事のニュースです。
まさかとろ達の部屋から見えないよねと思いながら窓の外を見ると、もくもくと煙が上がっているではないですか!!!
本当に空が真っ黒になるくらい。
朝の寝ぼけ状態で写真を撮らなかったのよ。。。

そのうち、部屋の中にいても焦げ臭い匂いまでしてきて。。。

外はマイナスの世界。
消火しているうちから水が凍って、大変なことになってました。
幸いにもこの大きな火事でも負傷者はいなかったようです。

こういう火事って結構放火が多いんですよね。

昨年は放火のニュースが結構ありました。
経営不振に悩んでとか、土地問題とか、コンドミニアムを建てるのに取り壊し作業代を浮かすためとか。。。
今回の火事の原因は何だったのでしょうか?

火の元には十分注意しないといけないと気分を引き締めた。

2008年2月20日水曜日

とろの歯科矯正

3ヶ月毎のチェックアップに行ってきました。
予約時間よりかなり早く着いてしまった。でも、寒いし、周りに何もないし、待合室で雑誌を読んで待っていました。

そしたら、「待たせてゴメンね。もうすぐで案内するから。」と声を掛けてくれるスタッフ。
とろ 「いや、私が早く着いてしまっただけだから大丈夫。」
何てやり取りして待っていた。

どうやらリノベーションをするらしく、奥の方でドンドンと工事をしている。そして、今月末はしばらくクローズになるらしい。

しばらく振りに来ると、新しいスタッフが結構入っている。
それに、インターンらしきドクターも数人。

本日の新患の名前が表示してあるんだけど、毎回4~5人の名前が書いてある。
評判がいいのかな~?
確かに、ドクターは温厚だし、透明矯正具を積極的に使っていて講演もやっているみたいだし、スタッフは親切だし、いいのかもしれない。

今回もコンピュータに写る状態と変わりなく矯正されているかチェックし、やすりで歯を削りちょこっとスペースを空けました。
その後、スタッフにまた「時間がかかってゴメンね。我慢してくれてありがとう。」と言われ、帰る時にまた受付スタッフに「今日は本当に待たせてゴメンね。」と言われた。

合計3人のスタッフに声を掛けられたの。
かなりカナダのサービスの悪さに慣れてきていたので、ちょっとビックリでした。
逆に私が早く来ただけなのに、申し訳なくなってしまったわ。

最終的な歯の状態をコンピューターで見ると、本当にきれいに揃っている。
あ~早く矯正終了しないかなぁ。

早く笑顔に自信を持ちたいものです。

2008年2月19日火曜日

Birthday Trip!

とろの誕生日のお祝いとして、小旅行をすることになりました。
行き先は、以前も行ったPrince Edward County!
以前の日記はこちら→Prince Edward Countyパート1、Prince Edward Countyパート2

途中のハイウエイから見える巨大リンゴ!


Big Appleというアップルパイ工場兼サービスエリアといった感じ。

さすがカナダです、動物が横切るから注意!のサインが出てます。

夏は野生のウサギがうじょうじょいるそう。。。

野うさぎは噛むから触らないように注意書きも出てます。

中では、たくさんのアップルパイを作っています。


なぜに再びPrince Edward Countyなのか???
とろの誕生日→とろが喜ぶもの→やっぱりアルコール!?
ということで、飲みまくってきましたぁ。

まずは、前回も訪れたGrangeワイナリー。


宿泊施設も併設されているHuff Estatesワイナリー。


ビール工場Barley Days Brewery。


Black Princeワイナリー。

すべての場所でしっかり試飲、ご購入♪
さすがにこれだけ飲み歩くと睡魔が襲ってきたよ。。。

今回は、ピークのシーズンではないのどこに行っても空いていてのんびりまわれました。
そして、観光というより宿泊先のB&Bでゆっくりするのが目的だったので、結構B&Bに入り浸ってました。
B&Bについての日記はこちら→B&B Caruso's on King

バースデーディナーは、Pictonの町にあるB&Bから歩いてすぐのレストランで!(お店の名前忘れた…。)
白身魚のクリームソースがけとライス。

味付けが丁度良く、おいしくすべて完食!

本当は前菜にスープを頼んでいたんだけど、忘れられてしまい、代わりにデザートをサービスで出してもらいました。
ラズベリーとチョコレートのケーキ。

お腹がいっぱいになりすぎて、食べきれなかった。くっ悔し~ぃ。

Prince Edward Countyから車でKingstonまで1時間弱。
翌日はキングストンの町を回ってきました。
以前、両親と立ち寄った時の日記はこちら→Kingston
あいにくの雨模様なので、コーヒーショップで休憩。
ここのホットチョコレート、とってもおいしかった。

これでSサイズです。クリームたっぷりなんだけどしつこくない。

お店の外観もいい雰囲気。
Coffee Contry.


シティーホールの前にはスケートリンクがあります。


アイスホッケーの氷像。


これ、湖です。

一面氷が張って、その上に雪が積もっている。

右に見えるのは、世界遺産らしい。
あいにくの天気でしたが、家族経営や地元ならではのお店を見て回るのは楽しかったよ。
とろの誕生日が冬で良かったと思ったよ。だって、この寒い冬に楽しいイベント事があるのは助かるもん!

B&B Caruso's on King

今回のRoad tripで泊まったBed & Breakfastの紹介です。
Prince Edward CountyのPictonという町にあるCaruso's on King。


ヒマラヤンのシンバ♂3歳がお出迎えしてくれました。

とっても人なつっこい猫で、名前を呼ぶと走ってきて撫で撫でして!とおねだり。
本当にきれいな白色の毛。しっぽ、足先、耳、鼻がクリーム色。

2部屋のみのB&Bで、とろ達は、OUT OF AFRICAという部屋に泊まりました。
すべてがアフリカンです!
壁紙も絵画も。


キャンドルも。


コーヒーカップも。


もちろんベッド周りも。


バスローブまでヒョウ柄!!!

ここのオーナーは、退職後の旦那さんと奥さんです。
奥さんは、SPAトリートメントをやってくれる。ここが他のB&Bとは違うところ!
しかし、ちょうど奥さんが休暇を取って留守だったのでエステは受けられなかったの。残念。。。

朝食は、旦那さんが作ってくれます。
ベーコン、ポテト、チーズ入りオムレツ。


そして、とろが一番気に入ったのは。。。
奥さん手作りのオーガニックパンプキンブレッド!
左端のパンです。

本当においしくて、今度自分で作ってみようかと思案中。
真ん中のジャムもすべて手作りです。
アップル、ブルーベリー、クランベリー。
右端のフルーツもとっても新鮮。
食べ過ぎてしまい、夕食までお腹がいっぱいな状態でした。

裏庭にはジェットバスも設置してあり、星空を眺めながら露天風呂に浸かっているような気分を味わいました!

老後、日本で田舎体験型B&Bを開こうかと真剣に考えてます。

2008年2月16日土曜日

祝日増えた!

今週末は、3連休!
今年から2月の第3月曜日をお休みになります。
日本に比べて祝日が少ないので、オンタリオ州だけ『家族の日』というのを作りました。
子供のために、CNタワーやオンタリオ博物館などで催し物をやるようです。
公務員、銀行員、学校等がお休みで、お店とかは開いている。

そして、その18日月曜日はとろの誕生日♪
ラッキーにも誕生日の週末が3連休!
こっちの人達は、誕生日や結婚記念日には仕事を休んでお祝いすることが多いようです。
とろ達は、相棒が誕生日プレゼントとして予約してくれたB&Bに行ってきます。

昨日は何かに取り憑かれたように朝から夜中までコンピューターに向かっていました(翻訳のため)。
そしたら、両手首の腱鞘炎が悪化して、痛くて痛くて。。。
今もタイプできないくらいなので、この辺で失礼します。

B&Bでゆっくりして、その報告は来週します。お楽しみに~。

2008年2月14日木曜日

Happy Valentine's Day

日本では女の子から男の子にチョコを渡す日ですが、こっちでは恋人の日みたいに両方からプレゼントをします。
13日に一足お先に(日本時間に合わせて!)プレゼントの交換をしました。
とろから相棒へは、チョコ。
手作りではなくて、買ってきたんだけど、おいしいと評判のお店です。
お店の詳細はこちら→STUBBE

相棒から花束をもらいました。なかなかきれでしょ!?


とろ : ばらじゃないの~?
相棒 : 高すぎるもん。バラの花束もらって誕生日プレゼントなしと、$10の花束で誕生日プレゼントあるのとどっち選ぶ?
とろ : そりゃ誕生日プレゼント欲しいよ。

何ていう会話をした。。。

腐りそうなバナナがあったので、夕飯後、バナナブレッドを作ることにした。
パウンドケーキのように簡単に出来るものをインターネットで発見!
作り方はこちら→バナナブレッド

そして、焼き上がったのがこちら↓ ↓ ↓


甘さ控えめでバナナのいい香りがします♪

メレンゲを作るのが面倒で相棒に手伝わせたら、クタクタになっておりました。
そして、とろの誕生日プレゼントは電動ミキサーに決定!なんて言ってます。。。

ボランティア先でもバレンタインをお祝いする催し物をやっていました。

2008年2月13日水曜日

検査センター

最近、いろいろと忙しくしてます。
時間的にというより、気分的に焦っていると言った方がいいかな。

受験するための願書の準備でてこずっています。。。
お金も書類も提出したんだけど、今度は大学のシラバス(教科要項)を提出してくれと連絡がありました。とろの大学から受験するのが初めてだから。
これを、英語に翻訳しないといけないんですが…プロに頼むと何十万円にもなる量。
で、頑張って自分でやってみるがいつになったら終わるのか???
勉強もしないといけないのに~。

焦りに焦っている状態。完全にパニクってます。

そのうえ、昨日は、検査の予約が入っていました。
かなり降りしきる雪の中、地下鉄とバスを乗り継いで行ってきました。
雪のせいで、バスが遅れていたので、遅刻しちゃいました。
でもここはカナダ、遅刻なんて当たり前?なので大丈夫(笑)。

とても小さなスペースで検査をやっています。
通路にも荷物が山積みになっていたりして。。。
職員は移民者ばかり。
中国、韓国、ヨーロッパ系(?)etc.
みんな資格をとってカナダで働いています。

日本に興味津々の息子がいる女性は、「息子は、日本のアニメを見たり、図書館で本を借りてきて日本語の勉強をしている」と言っていました。
こっちじゃ、日本も中国の一部のように思っている人がたくさんいる。
でも、彼女の息子は、日本と中国は違うんだと力説するそう。

みんな移民者の気持ちが分かり、親切な人ばかりだったので無事に終了。(英語が下手でも親切にしてもらえました!)

いつも初めて行くところはドキドキものです。

2008年2月11日月曜日

手巻き寿司~

トロントで、日本食レストランへ行って日本酒、和食を食べると結構な金額になってしまいます。
日本人以外がやっているJapaneas restaurantへ行くと、本物の日本食じゃないしね。
それならおうちでHome partyをするのが一番!
友達同士で料理、お酒を持ち寄って。。。


本日のメインは手巻き寿司!

このお刺身、$35です。
種類豊富で新鮮。下手なレストランへ行くよりおいしい。
日本人には有名なJ-Town(チャイナタウンならず、ジャパニーズタウン!)に入っているお魚屋さん(Taro's Fish)で購入。
J-Townの詳細はこちら→J-Town

和食をお腹いっぱい食べて、日本酒をグビグビ飲んで、シアワセ~。
そして、和食・日本酒の繊細な味が分かるもの同士、「うまいね~。」と言いながら話にも花が咲くというもんです。

そして、とろの誕生日が近いということで、バースデープレゼントのサプライズが!!!
びっくりして、本当に嬉しかった。
いくつになっても誕生日は嬉しいものだなっ♪

誕生日過ぎちゃっている子に何もあげていなかったので、申し訳なくて…。
今度会った時に遅れた誕生日プレゼントをあげる予定です。

今回は飲んだというより食べたという感じ。

2008年2月8日金曜日

NBA観戦

友達に誘われてプロバスケットボールの試合を見てきました!
地元トロントのチームRaptors vs. Clippers。
地元チームのホームページはこちら→Raptors

実は、とろ、大学時代にバスケットボール部のマネージャーをやっていたのだ。
だからうる覚えながらルールはわかるのよ。
今まで野球、ホッケーの試合を見たが、やっぱり早い試合展開や盛り上がり方はバスケが一番♪

ビールを片手に楽しみました!
係の女性には、ガールズナイトで楽しんでいるねぇ~と声を掛けられ…。

正直、ラプタースの4番、Chris Bosh選手しか知らない状態で行ったんだけど、おもしろかったわ。
それに、選手の顔も見えるくらいに近いイイ席です。
誘ってくれたお友達に感謝!サンキュ!

チームのマスコットも盛り上げていましたよ。
怪獣みたい…。

とろの隣にいた男性、かなりの酔っぱらいになっていて、係員の女性にからむは、前の席の人にビールをかけるは、ビールをまき散らして床をべちゃべちゃにするはで、警備員に退場させられてました。
楽しむのもほどほどにしないとね。

ひとつだけ、残念なことがありました。
そ・れ・は・・・・
バスケの選手にイケメン君がいなかったの~~~。
どうやら1人だけ、カッコいい人がいるらしいが、今回の両チームではないそう。

バスケ部といえば、とろの大学ではイケメンが集まっているというウワサだった。
期待した分、ちょっとがっかりね。
でも、久々のバスケの試合、それもプロ!
98 vs. 102で負けちゃったけど、接戦でおもしろい試合でした。

これで、バスケも制覇!次は何を観戦しようかしら?

先輩方に聞く

ボランティアをやり始めて、やはりいろんな人との出会いがあります。
みなさんトロント在住歴が長くて、ウジウジと悩んでいるとろに目からウロコのアドバイスを下さいます。

英語ができなくてもたくましく生きていくコツ!
とにかく、相手の言うこと、態度を気にしない。
何十年住んでいてもEnglish speakerにカチンと思うことを言われるそう。それでも、そんなの気にしていたら体持たないし、言った相手は言うほど気にもしていない。
そうやって、英語を喋っているうちに慣れてきてうまくコミュニケーションが取れるようになる。

資格をとること!
とろよりも年配の方でも一生懸命に勉強して資格を取って働いている人がたくさん。
カナダでは、日本のように年齢で差別はされないんだから、今からでも遅すぎることはない。
ただ、とろの現状を聞いてみんな同情してくれました。。。二度手間だね、とかもったいないね、とか。

旅行をすること!
日本のようなおいしい物や温泉などはないかもしれないけど、広い大地を満喫する。
決してお金持ちじゃなくても、メキシコや暖かいリゾート地でバケーションを楽しんでいる人がたくさんいる。いろんなところへ行ってみよう♪

などなど、毎回、とろの気持ちを上向きにしてくれる言葉をたくさんもらってます。

それでも、やはり日本人。
日本のいいところをいっぱいわかっていて、日本が一番という話も一緒に出来ます。
食、医療、サービス、ショッピング、景色、礼儀などなど、日本ほどいい所はないと…。

みんな日本が大好きです。
カナダで遭った驚くような経験、日本では常識で考えられないことをグチりあって、こういう国なんだから、大丈夫、ちょっとくら適当でも生きていけるという結論に至る。

そのうち、日本社会に適応できなくなるのではないでしょうか?